学校からのお知らせ

12月13日に3年生以上の参加希望者約40名があきる野市の駅伝大会に参加してきました。

地域の方や保護者の有識者がコーチとして協力をしてくださり、約1月前から練習を開始し、子供たちはこの日のために頑張ってきました。

当日は、高学年女子チームが2位入賞、区間賞まであと一歩という活躍を見せた子、自分なりの目標を掲げて最後まで頑張り抜いた子など、どの子も一生懸命で、とても輝いていました。

参加児童の保護者の皆様から温かいコメントをいただきましたので一部紹介します。

 

「皆様のおかげで今日を無事に迎えられて感謝の気持ちでいっぱいです。とても楽しい記念の一日になりました」

「子供たちにとって達成感を感じられるとても良い場だったと思います」

「走るのが好きな娘が2年連続で参加してメダルまでいただくことができ、小学校生活最後の思い出になりました」

「男女関係なく応援している姿や、子供たちの頑張っている姿が見れて本当に感動しました」

「緊張気味の息子でしたが、走っているときの声援のおかげで走りきることができたと言っていました」

「我が子は完走することが目標でした。最後まで走りきることができて、貴重な経験をありがとうございました」

「みんなの頑張る姿、応援する姿、とても熱い素敵な駅伝大会でした」

「娘は走るのが苦手だと思っていましたが、本番まで毎日前向きに頑張って朝も休み時間も走る練習をしていました。」

 

協力してくださったコーチの皆様、応援してくださった保護者の皆様のおかげで、子どもだけでなく大人の記憶にも残る良い思い出がまた一つ増えました。ありがとうございました。

図工室をのぞいてみると、2年生の子供たちが楽しそうに活動しています。

紙コップを高く積み上げたり、横に広げたり思い思いに作っています。

図工の杉渕教諭に聞いてみますと、「造形遊び」だそうです。

学習なのに遊び?

「身近にある紙コップを使って紙コップランドをクラスのみんなで作る造形遊びです。

限りがある素材を分け合う難しさに挑戦しました。」とのこと。

みんな夢中です。

図工に苦手意識がある私としては、「小学校時代にこんな学習があったら、図工好きになってたなあ。」

と思うのでした。

 

今日は、日頃から多西小児童のみんなの通学を見守ってくださっている通学案内員さんをお招きし、児童から感謝を伝える会を開きました。

5校時に体育館に全校児童が集まり、壇上には通学案内員さんに上がってもらいました。

代表の方は、「多西小学校のみんなのあいさつが、わたしたちの元気の源です。」と、日々の思いを紹介してくださいました。

児童代表からは「暑い日も寒い日も、ぼくたちを見守ってくださり、ありがとうございます。」と、感謝状を渡しました。

校長からは市長から学校見守りボランティアさんにいただいた感謝状を渡して、その後、全校児童で感謝の気持ちを込め、音楽会でも歌った「つばさをください」を歌いました。

いつも地域の皆様には子供たちを見守っていただき、ありがとうございます。これからも、益々お元気で、よろしくお願いいたします。

今朝の朝会では、校長より各学年の保護者から寄せられた音楽会の感想を子供たちに紹介しました。

保護者の皆様には、全学年にそれぞれ温かいお言葉をかけていただき、大変ありがとうございました。

「にこやかに動き、歌っている姿をみて嬉しくなった」「見事な歌や演奏に心から感動し、子供たちのもつ力に改めて驚いた」「高学年らしい歌声や演奏から子どもの成長を感じることができた」紹介された子供たちも、きっと嬉しかったに違いありません。

校長先生のお話の後は「税を考える週間書道展」の受賞者達を表彰しました。

授業外のことにも頑張った先輩に惜しみない拍手が送られました。

今日の退場では鼓笛隊を引き継いで間もない5年生の演奏に加え、4年生がリコーダーで初参加しました。

 

快晴の気持ちよい日に、4年生が社会科見学へ羽村まで歩いて行ってきました。

羽村市の郷土博物館では、玉川上水のことについて詳しく調べ、たくさんメモを取っていました。

玉川上水とは、江戸幕府誕生に伴い、江戸の人口が急激に増加したことにより必要となった生活用水を確保するために羽村の取水堰から新宿まで人の手で掘られた用水路です。

誰が、どこからどこまでを、どのような方法で、何のために、どのくらいの時間をかけて、できた後はどのように活用したのか、、

等など、詳しく調べられた子も多いようでした。

学芸員さんに礼儀正しく挨拶をして、弁当を食べた後にはゴミ一つ残さず、帰り道では疲れたけれど、前の子と大きく離れることもなく安全に気を付けて歩くなど、最後まで頑張りました。

先日の音楽会には、多くの方の参観をいただき、ありがとうございました。

子供たちと会場の皆様の心が一つになり、充実した時間となりました。

登校するなり、子供たちが「おうちの人が褒めてくれた。」と嬉しそうに話してくれました。

「子供はすごい。」改めて、子供たちの可能性を感じるひと時でした。

 

さて、もう12月。

図書室前の掲示板も12月に。

図書ボランティアの方々が、飾りつけをしてくださいました。

ありがとうございます。

図書室内は、「クリスマス」に関する本のコーナーができました。

 

 

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