学校からのお知らせ

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

3学期が始まりました。「1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。」と言われるように、短い学期です。

1日1日を大切に過ごしてほしいです。

3学期初日の8日。6年生が体育館で書き初めをしていました。

どの子も真剣に、心を込めて取り組んでいて、気が引き締まる思いでした。

文字は「希望の道」。子供たちは、今、どんな希望をもっているのでしょう。

24日は伝統文化学校公開授業・書写展です。お子様の作品をじっくりと味わっていただきたと思います。

 

 

 

今日は2学期の終業式でした。

開始時刻前には全学級が整列を終え、立派な態度で式に参加していました。

校長先生のお話では、2学期の学習や生活の様子を具体的に振り返り、価値づけてもらいました。

児童代表の言葉では1年生と4年生の代表者が2学期に努力したことや思い出を立派に発表しました。

2025年の最後に歌う校歌では、みんなで元気いっぱいに歌うことができました。

終業式終了後には、駅伝大会や新体操で活躍した子が表彰されました。

また、福生警察から職員の方が来てくださり、交通安全に関わる指導をしてくださいました。生活指導主任からは休みの過ごし方について話がありました。

式の開始から最後まで、いつもより少し長くなりましたが、よく話を聞けている子が多くて感心しました。

冬休みは、長い2学期を頑張りぬいた努力を称え、家族でゆったりと過ごせると良いですね。

新しい年が皆様にとって幸多き一年となりますよう願っています。

 

 

 

12月13日に3年生以上の参加希望者約40名があきる野市の駅伝大会に参加してきました。

地域の方や保護者の有識者がコーチとして協力をしてくださり、約1月前から練習を開始し、子供たちはこの日のために頑張ってきました。

当日は、高学年女子チームが2位入賞、区間賞まであと一歩という活躍を見せた子、自分なりの目標を掲げて最後まで頑張り抜いた子など、どの子も一生懸命で、とても輝いていました。

参加児童の保護者の皆様から温かいコメントをいただきましたので一部紹介します。

 

「皆様のおかげで今日を無事に迎えられて感謝の気持ちでいっぱいです。とても楽しい記念の一日になりました」

「子供たちにとって達成感を感じられるとても良い場だったと思います」

「走るのが好きな娘が2年連続で参加してメダルまでいただくことができ、小学校生活最後の思い出になりました」

「男女関係なく応援している姿や、子供たちの頑張っている姿が見れて本当に感動しました」

「緊張気味の息子でしたが、走っているときの声援のおかげで走りきることができたと言っていました」

「我が子は完走することが目標でした。最後まで走りきることができて、貴重な経験をありがとうございました」

「みんなの頑張る姿、応援する姿、とても熱い素敵な駅伝大会でした」

「娘は走るのが苦手だと思っていましたが、本番まで毎日前向きに頑張って朝も休み時間も走る練習をしていました。」

 

協力してくださったコーチの皆様、応援してくださった保護者の皆様のおかげで、子どもだけでなく大人の記憶にも残る良い思い出がまた一つ増えました。ありがとうございました。

図工室をのぞいてみると、2年生の子供たちが楽しそうに活動しています。

紙コップを高く積み上げたり、横に広げたり思い思いに作っています。

図工の杉渕教諭に聞いてみますと、「造形遊び」だそうです。

学習なのに遊び?

「身近にある紙コップを使って紙コップランドをクラスのみんなで作る造形遊びです。

限りがある素材を分け合う難しさに挑戦しました。」とのこと。

みんな夢中です。

図工に苦手意識がある私としては、「小学校時代にこんな学習があったら、図工好きになってたなあ。」

と思うのでした。

 

今日は、日頃から多西小児童のみんなの通学を見守ってくださっている通学案内員さんをお招きし、児童から感謝を伝える会を開きました。

5校時に体育館に全校児童が集まり、壇上には通学案内員さんに上がってもらいました。

代表の方は、「多西小学校のみんなのあいさつが、わたしたちの元気の源です。」と、日々の思いを紹介してくださいました。

児童代表からは「暑い日も寒い日も、ぼくたちを見守ってくださり、ありがとうございます。」と、感謝状を渡しました。

校長からは市長から学校見守りボランティアさんにいただいた感謝状を渡して、その後、全校児童で感謝の気持ちを込め、音楽会でも歌った「つばさをください」を歌いました。

いつも地域の皆様には子供たちを見守っていただき、ありがとうございます。これからも、益々お元気で、よろしくお願いいたします。

今朝の朝会では、校長より各学年の保護者から寄せられた音楽会の感想を子供たちに紹介しました。

保護者の皆様には、全学年にそれぞれ温かいお言葉をかけていただき、大変ありがとうございました。

「にこやかに動き、歌っている姿をみて嬉しくなった」「見事な歌や演奏に心から感動し、子供たちのもつ力に改めて驚いた」「高学年らしい歌声や演奏から子どもの成長を感じることができた」紹介された子供たちも、きっと嬉しかったに違いありません。

校長先生のお話の後は「税を考える週間書道展」の受賞者達を表彰しました。

授業外のことにも頑張った先輩に惜しみない拍手が送られました。

今日の退場では鼓笛隊を引き継いで間もない5年生の演奏に加え、4年生がリコーダーで初参加しました。

 

快晴の気持ちよい日に、4年生が社会科見学へ羽村まで歩いて行ってきました。

羽村市の郷土博物館では、玉川上水のことについて詳しく調べ、たくさんメモを取っていました。

玉川上水とは、江戸幕府誕生に伴い、江戸の人口が急激に増加したことにより必要となった生活用水を確保するために羽村の取水堰から新宿まで人の手で掘られた用水路です。

誰が、どこからどこまでを、どのような方法で、何のために、どのくらいの時間をかけて、できた後はどのように活用したのか、、

等など、詳しく調べられた子も多いようでした。

学芸員さんに礼儀正しく挨拶をして、弁当を食べた後にはゴミ一つ残さず、帰り道では疲れたけれど、前の子と大きく離れることもなく安全に気を付けて歩くなど、最後まで頑張りました。

先日の音楽会には、多くの方の参観をいただき、ありがとうございました。

子供たちと会場の皆様の心が一つになり、充実した時間となりました。

登校するなり、子供たちが「おうちの人が褒めてくれた。」と嬉しそうに話してくれました。

「子供はすごい。」改めて、子供たちの可能性を感じるひと時でした。

 

さて、もう12月。

図書室前の掲示板も12月に。

図書ボランティアの方々が、飾りつけをしてくださいました。

ありがとうございます。

図書室内は、「クリスマス」に関する本のコーナーができました。

 

 

新着情報
今日は、伝統文化学校公開と側溝清掃を行いました。 普段の学校公開と少し違うのは、多西小学校の地域に伝わる伝統芸能を受け継ぐ方々をゲストティーチャーとしてお招きして、子供たちが伝統芸能の体験活動をおこなえる点です。 1・2年生は秋川カルタ会の方をお招きして百人一首に挑戦しました。1、2年生は3学期に入ってから百人一首に取り組んでいたため、上の句を読んでいる途中に下の句を取れる子もいて、講師の方もびっくりされていました。   3年生はゲストティーチャーは呼ばずに、これまで学んできた蚕の学習とつなげて、繭人形つくりを行いました。結構堅くて丸いので手を切らないように気を付けて保護者の皆様にも手伝ってもらっていました。   4年生は菅生歌舞伎一座のみなさまに協力いただき、歌舞伎体験をしていました。 4年生は全員が舞台に上がり、いくつかのグループごとに歌舞伎の演目の一部を演じました。着替えて小道具を持ち、メイクをしてもらい、子供たちはとても嬉しそうでした。恥ずかしがる子も、かっこ良くみえを切っている子もいました。   5年生は、尾崎はやし保存会の皆様にお囃子について教えていただきました。お囃子を途切れさせることなく続けることが肝要だと教わり、45分間、目いっぱい体験することができました。はじめは揃わなかったリズムもずいぶん調子よく揃いだした頃には、ひょっとこやおかめも踊りだし、楽しい祭りの情景が浮かびました。   6年生は、瀬戸岡獅子舞保存会の皆様に獅子舞のことだけでなく、棒術での棒の回し方や笛の音の出し方を教えてもらい体験することが出来ました。瀬戸岡の獅子舞は250年も前から続いてるそうです。鼓笛でバトンをしていた子によると、棒術の棒の回し方とバトンの回し方は全く違うとのことでした。   いずれも学校だけでは到底体験させてあげることのできない、貴重な体験でした。御多用の中、多西小学校の子供たちのために時間を割いてくださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。   午後には、PTAと青少健と学校運絵協議会の共催で校庭の側溝清掃を行いました。参加者には保護者の皆様が朝早くから準備してくださったカレーが振る舞われました。おいしかったので、何杯もおかわりする子がいたようです。とても寒い日でしたが汗をかきながら校庭の側溝にたまった土を掻き出し、運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 3学期が始まりました。「1月は行く。2月は逃げる。3月は去る。」と言われるように、短い学期です。 1日1日を大切に過ごしてほしいです。 3学期初日の8日。6年生が体育館で書き初めをしていました。 どの子も真剣に、心を込めて取り組んでいて、気が引き締まる思いでした。 文字は「希望の道」。子供たちは、今、どんな希望をもっているのでしょう。 24日は伝統文化学校公開授業・書写展です。お子様の作品をじっくりと味わっていただきたと思います。
今日は2学期の終業式でした。 開始時刻前には全学級が整列を終え、立派な態度で式に参加していました。 校長先生のお話では、2学期の学習や生活の様子を具体的に振り返り、価値づけてもらいました。 児童代表の言葉では1年生と4年生の代表者が2学期に努力したことや思い出を立派に発表しました。 2025年の最後に歌う校歌では、みんなで元気いっぱいに歌うことができました。 終業式終了後には、駅伝大会や新体操で活躍した子が表彰されました。 また、福生警察から職員の方が来てくださり、交通安全に関わる指導をしてくださいました。生活指導主任からは休みの過ごし方について話がありました。 式の開始から最後まで、いつもより少し長くなりましたが、よく話を聞けている子が多くて感心しました。 冬休みは、長い2学期を頑張りぬいた努力を称え、家族でゆったりと過ごせると良いですね。 新しい年が皆様にとって幸多き一年となりますよう願っています。
12月13日に3年生以上の参加希望者約40名があきる野市の駅伝大会に参加してきました。 地域の方や保護者の有識者がコーチとして協力をしてくださり、約1月前から練習を開始し、子供たちはこの日のために頑張ってきました。 当日は、高学年女子チームが2位入賞、区間賞まであと一歩という活躍を見せた子、自分なりの目標を掲げて最後まで頑張り抜いた子など、どの子も一生懸命で、とても輝いていました。 参加児童の保護者の皆様から温かいコメントをいただきましたので一部紹介します。   「皆様のおかげで今日を無事に迎えられて感謝の気持ちでいっぱいです。とても楽しい記念の一日になりました」 「子供たちにとって達成感を感じられるとても良い場だったと思います」 「走るのが好きな娘が2年連続で参加してメダルまでいただくことができ、小学校生活最後の思い出になりました」 「男女関係なく応援している姿や、子供たちの頑張っている姿が見れて本当に感動しました」 「緊張気味の息子でしたが、走っているときの声援のおかげで走りきることができたと言っていました」 「我が子は完走することが目標でした。最後まで走りきることができて、貴重な経験をありがとうございました」 「みんなの頑張る姿、応援する姿、とても熱い素敵な駅伝大会でした」 「娘は走るのが苦手だと思っていましたが、本番まで毎日前向きに頑張って朝も休み時間も走る練習をしていました。」   協力してくださったコーチの皆様、応援してくださった保護者の皆様のおかげで、子どもだけでなく大人の記憶にも残る良い思い出がまた一つ増えました。ありがとうございました。
連絡事項
2025/12/10
図工室をのぞいてみると、2年生の子供たちが楽しそうに活動しています。 紙コップを高く積み上げたり、横に広げたり思い思いに作っています。 図工の杉渕教諭に聞いてみますと、「造形遊び」だそうです。 学習なのに遊び? 「身近にある紙コップを使って紙コップランドをクラスのみんなで作る造形遊びです。 限りがある素材を分け合う難しさに挑戦しました。」とのこと。 みんな夢中です。 図工に苦手意識がある私としては、「小学校時代にこんな学習があったら、図工好きになってたなあ。」 と思うのでした。
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